【特講2】「社員と両想い」になる企業・採用ブランディング

昨今炎上中の「ブラック企業リスト」
あなたの会社はいかがでしょうか?

【ブラック企業リストとは】
厚生労働省が公表している「労働基準関係法令違反に適する企業」のリスト(正式名称は、「労働基準関係法令違反に係る公表事案」)
主な違反・違法行為としては「長時間労働」や「ハラスメント」、「職場の安全対策の欠如」などが多く、電通やパナソニック、日本郵便などの大手企業も記載されています

「ESなくしてCSなし!」。ここではそんな「ブラック」ではなく、「ホワイト」な企業づくりのための、企業ブランディングのノウハウをシンプルにわかりやすく講義します
時流的にも早速、ターゲット(人材)目線で「自社がどんな企業を目指していくのか」「どんな人たち(社員)と一緒に働きたいのか」を改めて見直してみましょう!

キーンコーンカーンコーン

では授業を始めます!

【Step1:リサーチ】


現在どんな企業のどんなところに、「働きたい!」という想いが動いているのかを調べてみましょう

【Step2:ターゲティング】


調べた内容を基に、自社にとって必要性の高い「理想的・具体的なターゲット(人材)」を設計します(簡単に言うと、具体的にどんな人材がほしいのか)

【Step3:ポジショニング】


設計したターゲットの目線で、自社に必要な労働環境や制度などの「機能的価値」と、社風や人間関係などの「情緒的価値」、この2つの要素でターゲットにとっての「具体的な自社のポジション」を明確にします。この時、「他社との違い」をつくるように意識しましょう!

【Step4:コンセプトデザイン】

設定したポジションを基に、ターゲットの「マインドに響くような言葉」で、自社を一言で簡潔に現し、そこから自社のビジョンとミッションを具体的に設定します

【Step5:コミュニケーションデザイン】


コンセプトを基に、自社とターゲットのクロスポイント(接点)を明確化し、ホームページやパンフレットはもちろん、オフィスなどの環境を通して、自社の強みや独自性を伝えていきましょう

キーンコーンカーンコーン

はい、今日の特別講義ははここまで!
みんなきちんと復習して実践してみてください!