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2018.01

AFT2020 現実仮想展 開催!

 

現実と非現実の間。
バーチャル世界で考える「2020年、後の日本」。

 

ブランディング専門のにっちなクリエイションハウス「Uche(ゆっち)」ではこの度、「2020年、後の日本」をコンセプトとした企画展「AFT2020(アフトニーマルニーマル) 現実仮想展」を、2018年2月2(金)〜2月20(火)の間、3DCGカメラを使用してつくったバーチャル世界で開催いたします。※閲覧無料

昨年からおよそ一年間、同コンセプトで「AFT2020」というブランドのもと、様々なテーマで制作活動を行ってまいりました。今回はその中からVol.1〜5の作品を公開いたします。

 

(テーマ決めの風景)

 

(作品発表の風景)

 

(テーマ数「祝5」を記念してつくったメッセージボトル。千葉の海から解き放ちました。)

 

 

 

 

「AFT2020」について

Uche(ゆっち)では2017年の過ぐる日、なんだかんだお世話になり大好きな「この国の未来」について、カジュアルかつ多角的に考えていきたいと想い、「AFT2020(アフトニーマルニーマル)」を立ち上げました。
これは、「2020年、後の日本」すなわち「この賑わいが終わった後の日本はどうなっているのか?」をコンセプトにしたブランドです。
このコンセプトをもとに毎月ミーティング(通称「家族会議」)を開いて日常に近いキーワードを出し合い、その中から今後変化が著しいものをテーマとし、「アートワーク」というスタイルで、研究し発信しています。
政治家や評論家みたいに小難しい考え方や内容ではなく、日常生活の少しの余暇の中で、カジュアルにこの国の課題に触れ、見た人たちが自分自身の視点で考えるキッカケとなればと想います。

<AFT2020はこちらから>

 

(展示会イメージ)

 

 

AFT2020 現実仮想展について

今回行う展示会のテーマは「Real & Unreal」。
「日本の未来」という仮想的で非現実的、宇宙のようなものを、「家」という日常に最も近く現実的なファクターと照らし合わせて考えるとどう見えるのか。
この相対的な世界の中、展示会ではAFT2020 Vol.1〜5のテーマである「不足」「言語」「男と女」「ヤンキー」「海」のそれぞれの作品を「家」の中で展示し3DCGカメラで撮影、バーチャル化しています。
この現実と非現実の間にあるような相対的な世界の中で、カジュアルに多種多様なキーワード・作品に触れていただき、これからこの国が抱えるであろう課題について、ユーザーの方たちが自分自身の視点で考えるキッカケとなればと想います。そして、それが何か少しのアクションに繋がることで、この国がもっとおもしろい!と感じる世界になればと想います。

 

【Information】

■名称:AFT2020(アフトニーマルニーマル) 現実仮想展

■会期:2018年2月2日(金) 20:20〜2月20日(火)20:20

■会場:https://uche.jp

※「uche.jp」から「AFT2020 現実仮想展」のバナーをクリックしアクセス

■料金:無料

 

 

Uche(ゆっち)について

「Uche」。これで「ゆっち」と読みます。
名前の由来は、「Your niche creation house(あなたのにっちなクリエイションハウス)」を略し、親しみやすく身近な存在でありたいと、あだ名に見立てて名付けました。Uche(ゆっち)は毎日の通勤路や散歩道がおもしろくなるような世界をつくっていきたいと、当時広告代理店でブランディングをしていた代表が、トイレの中でふと想ったことがキッカケで生まれました。 そのささやかな想いが原点となり、そんな世界をつくるためには、店舗などで個人事業主として頑張っている人や、家族経営で頑張っている人たちなどにとって「ブランディング」を、もっと気軽に利用できる、身近なモノにしていかなければならないと考え、ブランディング専門のにっちなクリエイションハウスとして、長い間一緒に同じマインドで仕事をこなしてきた「お金は二の次」とするファミリーが集まり活動しています。

<About Uche>