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2017.08

AFT2020 Vol.5公開!〜@ゆっち合宿〜

記念すべき5回目のAFT2020です
ちょっといつもと違うことをしましょう!ということで

8月某日朝
ゆっちのファミリーは高速道路を車で爆走(もちろん制限速度内で)していました
目的は・・・そう。合宿です
夏といえば合宿!
ゆっち合宿を開催しましたっっ

朝7時頃に本拠地千歳烏山を出発し、
千葉県と茨城県のちょうど境目、いわゆる「ちばらき」に向かいます

途中サービスエリアで朝食をとりながら「予定より早く着きそうだね」なんて談笑したのもつかの間、
鬼のように降ってくる雨、雨、雨

「バケツをひっくり返したような」とはよく言いますが、
もはやバケツの中を走っているのではないかというレベルです

高速を降りてからも雨は降り続き、
ニュースでよく見るような、
完全に冠水している一本道の国道を高速船さながらに水しぶきを上げながら走るゆっち一行
隣の車線のトラックに追い越された時なんて、
完全に前が見えなくなり、命の危機さえ感じました・・・

やっとのことで宿にたどり着くと、雲の隙間から太陽が!
太陽さん、1時間遅いですよ!!

ゆっち合宿では、
ブランディングについての理解をさらに深めるためのワークなどをおこないました

そんな合宿の大きな目的の一つが、
合宿先のその場でAFT2020の研究を行うことでした

通常はホームルームで次回のテーマを決定し、
次回ホームルームまでに各自が研究して持参するという形式をとっていますが
みんなで同じものを見て、感じて、そして各自研究してみようというのが今回なのです

記念すべきAFT2020 Vol.5のテーマはこちら


地球の71%を占めると言われる海。毎日見る人たまに見る人、共存する人しない人。それぞれの海との関わりかたはバラバラです
温暖化や水質汚染、様々な問題も抱えていて、時には災害をもたらす場合もあります
そういった環境などの変化や経過で、それはいつまでも変わらずそこにあるようで着実に変化していっています

いまこの海はどのようにみえるのだろうか?これからの海はどんな風にかわっていくのであろうか?
そこで第5回目のAFT2020では”海”について研究しました

 

作品ページはこちらから

 

 

合宿先は海の真横のコテージでしたので、
荷物を置いてファミリー全員で海まで行き、
そこで解散、数時間後に研究結果を発表という形になりました

太陽が少し顔を出してきたとはいえ、「バケツ雨」が降った後です
雲は垂れ込め、海は荒い状態でした
同じ海を見つめても、ゆっちのファミリーは三者三様ならぬ五者五様の感じ方をしています
こういった研究背景も踏まえて、
作品を見て、いろいろと考えていただければ幸いです

なお、今回これらの作品をUSBメモリに入れたものをメッセージボトルに入れて海に流しました
各自手書きのコメントをつけ、研究にちなんでフラスコや試験管に入れてかたく栓をしたものです


波打ち際ではうまく流れないのでは?ということで、
千葉と茨城の境目、利根川の河口の銚子大橋から海へリリースです

世界の誰かに届きますように!
受け取った人から連絡が来たらアンテナにアップしますのでお楽しみに!!!